2013年07月12日

嘆き。

以前からご縁のある地域の市内小学校に勤務されている支援学級の先生がいらっしゃいまして・・
4月から赴任された某小学校の支援学級に子供さんが通っておられるお母さん方に、「障害福祉サービス概要」の説明をしてほしい、という依頼を受け、今週水曜日に行ってきました。

私が同席させていただいた親御さん4名、サービスの決定はあるものの利用されていない方がほとんどでした。
母子共に障がいをお持ちの方、3人いらっしゃるお子さん全員が障がいをお持ちの方、等々至急に支援に入らせて頂かないといけないケースの方ばかりでした。

市内に事業所は数あれど、なかなかヘルパーの顔が見える事業所が少なく、ぴよぴよ会も
まだまだヘルパー不足が解消できない現状で、「こんなサービスがあるから使って下さい!」と勧めつつも、「じゃあヘルパーさん来てくれる?」となると「今すぐは・・・」と言葉に詰まってしまう次第です。
この仕事をさせていただいて、かれこれ10年以上が経ちますが、
サービス事業所につながる方とそうでない方では、こんなにも生活の質や安定度が変わるものかということを目の当たりにしてきているだけに居宅介護事業、移動支援事業はいつまでたっても受容と供給のバランスが伴わない現状が、どうにもこうにも歯がゆいです。
心あるスタッフさん、どんどん来たれ〜!!

うえもと あゆみ
posted by ぴよスタッフ at 00:37| 大阪 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親のケアの方が大変ですね〜母親の知識のない、思い込みが強すぎて、子供を依存させてる家族の多いのにはビックリします。
Posted by ぴよ応援者 at 2013年07月12日 20:16
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