2017年11月30日

強度行動障害支援者養成研修

今日は大阪府の委託を受けて、「強度行動障害支援者養成研修」の講師を務めた日。
テーマは「居宅介護事業所の強度障害者への支援の実際」。
まさにぴよぴよ会がこれまで積み上げてきた実践のすべてをお話できる場面でした。
登壇者は我らが事業所長オッス坂本。

自傷や他傷、といったことがある場合に強度行動障害という使われ方がされます。パニック、という言葉も最近では普通に使われるようになりました。が、どんな現象にも必ず原因はあります。
メンバーの行動のひとつひとつに理由があり、それらを「当たり前」に片づけない。情報を得て、得まくって、原因を追求して、行動の予測をして、それでも想定外のことが起きるのがガイドヘルプです。
だからこそ面白いのがガイドヘルプです。一瞬目があったかもしれないその瞬間に伝えてくれる何かのサインがあったりするのがガイドヘルプです。

これからもぴよぴよ会は強度行動障害支援者のエキスパートとして精進してまいります。
事業所長、お疲れ様でした!
posted by ぴよスタッフ at 14:31| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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